HIV撲滅

HIV感染しないようにしましょう
HIVの名前は聞いたことがあるはずです。エイズのことです。HIVは不治の病で有名です。しかし現代の科学の進歩によってHIVを抑えることは可能になりました。HIVに感染しても発症しない限り、死に至るようなことはありません。よくあるのが日常生活をHIV感染者と過ごすと移るというような噂があります。それは間違った知識です。HIVは血液や精液などで感染するものです。そのため空気感染はしないので日常生活をHIV感染者と過ごしていても、何も怖がるようなことはありません。同じプールに入っても問題ありません。キスをしても移るようなことはないのです。

HIVウィルスが生まれたのはいくつかの説があります。最も有力とされている説は、アフリカ大陸にアメリカ人が行ったときに猿とセックスをしたことでHIVウィルスは生まれたといわれています。明らかに変態です。いくらムラムラしたからといって、メス猿とセックスしようと考えるのがあり得ないことです。猿とセックスしてHIVウィルスが発症したなんて誰もが想像していない出来事でした。

科学が進歩したことにより、発症を抑えることができるというのはさきほど説明しました。しかし、自分がHIV感染にしているというのに気付かず他の人とセックスをすることで感染がどんどん広がっていくという負のサイクルに陥っています。HIV感染しても自覚症状がないのがHIVの恐ろしいところです。風邪をひけば、熱が出て関節の節々が痛くなるなどの症状が出るはずです。しかし、HIVの場合はそのような症状が一切ありません。唯一風邪のように高熱が少しつづいたりする場合がありますが、そんなケースは稀です。たまに原因不明の発疹が出たりすることもあるそうです。そのためHIV感染していると知らずに、普通に生活している人がいるのが現状です。エイズに感染しているかどうか一度検査に行くことをオススメします。自治体でも無料で検査してくれるところもあるので、ネットなどで調べてみるのもいいでしょう。


エイズが最も移りやすいと言われていることがあります。それはアナルセックスです。アナルセックスの場合、通常のセックスと違い出血などが伴うことが大半です。そのため、いわゆる同性愛、ホモやゲイの世界ではエイズ患者が増えているのが実情です。なにがなんでもアナルセックスを楽しみたいという人は、絶対にコンドームをすることを推奨します。自分の身は自分で身を守るしかないのですから。

今では、エイズはだいぶ認知されてきた病気です。中学生の授業でもHIVに関する啓蒙活動が行われています。保護者の中には、中学生にはまだまだ早いと起こっている人もいるそうです。しかし、実際に考えてみて下さい。本当に自分の子供のことを考えているなら、目を背けることなくしっかりと向き合う必要があります。今ではネットでエッチなサイトを探すなんて簡単なものです。情報が氾濫している現代ではきちんとした知識を備えさせることが大切なはずです。間違った知識なんて役に立ちません。セックス、コンドーム、エイズこの理由をしっかりと伝えていくべきだと私は思います。

エイズは不治の病ではありません。しかし、自分が感染しているかどうかを知ることが何より大切です。まずは、検査するようにしましょう。




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